インナードライとはどんな状態?インナードライを改善して一目置かれる男になる!

インナードライとは水分量より皮脂分泌量が多いお肌の状態

AZUSAに来店されるお客様の肌水分量をチェックをすると、ほとんどの男性のお肌で水分量が足りておらず、インナードライ状態です。なぜこんなにインナードライの男性が多いのか、お客様とお話ししているうちにだんだんわかってきました。

それは洗顔フォームそのものを使っていない(!?)方や、乾燥している時期には、乳液だけ塗るとかクリームだけを塗る(例えばニベアクリームなど)をペタペタ塗っている(CMの影響?)方が多いためかもしれません。

ここでは男性に多いインナードライとは何か、オイリー肌となにが違うのか、インナードライ肌を改善するスキンケア方法などをご紹介します。

あなたはインナードライ?男性に多い肌質のタイプとは

男性に多い肌質のタイプは大きく【乾燥肌・オイリー肌(脂性肌)・混合肌】の3タイプに分けられますが、
最近はここに【インナードライ肌】が含まれます。こんなお悩みはありませんか。

・洗顔後、肌がつっぱる

・肌ツヤ、ハリがない

・肌表面がカサカサして粉を吹くことがある

・肌がくすんでいる(肌ツヤが無い)

・肌がかゆくなる

・肌のたるみが気になる

・肌がテカる

インナードライとはどういう状態?

インナードライのお肌は【皮脂分泌量が多く、乾燥している】状態です。乾燥肌やオイリー肌と間違われやすく、実は来店される男性の方の肌タイプで一番多い肌質なんですよ。
インナードライの肌質改善については下記記事で詳しく解説しています。
インナードライで肌質を改善。肌ツヤが良く、良い印象のモテる男に変身!!

インナードライは肌が皮脂でベタついているのに、カサカサになっているという状態です。
水分量が少ない肌から、これ以上の水分蒸発を防ぐために皮脂を分泌させて保護しようとしているのです。一種の防衛本能のようなものですね。肌を守ろうと必死に頑張っているわけです。

しかし!分泌された過剰な皮脂は、皮膚上で【テカリ】となって残り続けます。だからといってゴシゴシと洗顔してしまうと、肌は【また乾燥しそうだぞ!】と、さらに皮脂を分泌するという悪循環に陥ってしまいます。

乾燥⇒過剰な皮脂分泌⇒テカリ、毛穴詰まり、いちご鼻という悪循環が発生している状態がインナードライなのです。

オイリー肌はどういう状態?

オイリー肌はその名のとおり、皮脂分泌が多い肌の状態のことです。しかしオイリー肌はインナー肌とは違い、水分量も多いのが特徴です。かさつきや皮むけはほぼありません。お肌を触ると潤いや弾力はあるけれども、手のひらに皮脂がついてきたり、いちご鼻や毛穴の詰まり、毛穴の開きが目立つ肌質です。

インナードライになってしまう原因とは?

インナードライは「皮脂分泌量が多い」のに「乾燥」している状態です。インナードライになってしまう原因には下記のようなことが考えられます。

1・間違ったスキンケア方法でお手入れをしている

2・毛穴が開きっぱなしになっている

3・生活習慣が乱れている

インナードライになるとどうなる?

インナードライになるとテカリ顔、いちご鼻、毛穴の黒ずみ、毛穴の開きなど、様々な肌トラブルが起こります。
テカリ顔⇒水分量より皮脂分泌量が多いインナードライは、余分な皮脂が顔をうっすらと覆い、テカテカと光ってみえるようになります。

いちご鼻⇒水分量と皮脂分泌量のバランスが崩れ、水分量が少ないインナードライになると、ターンオーバーが乱れます。
排出されなかった古い角質や老廃物が汚れや皮脂と混ざり合い、角栓となって毛穴に溜まってしまいます。

いちご鼻とは何?どうしてできるの?フェイシャルケアのプロが徹底解説!

毛穴の黒ずみ、毛穴の開き⇒水分が少なくなった肌の角質は、ターンオーバーが正常に行われず、古くなった角質が毛穴に詰まり、毛穴の黒ずみや開きの要因になります。

インナードライとオイリー肌の見分け方

インナードライとオイリー肌の見分け方は、ずばり【肌が乾燥している、皮膚がカサカサむけている】か、どうかです。

もし皮脂分泌が多くて、肌が乾燥しているなら、それはインナードライの可能性が高いですよ。
私たちの肌の表面は、皮脂膜という潤い成分で覆われています。皮脂膜は適度なバランス量の水分と皮脂が混ざり合って、外の刺激から肌を守ってくれています。

ところがインナードライは水分量が少なく、皮脂が多い状態なので、余った皮脂がお肌の上で行き場を失ってしまいます。その結果、余分な皮脂が角質と混ざり合い毛穴を塞いだり、毛穴周辺をくすませるという肌トラブルが起きていまうのです。

インナードライ⇒皮脂分泌が多い、乾燥している
オイリー肌⇒皮脂分泌が多い、しっとりしている

インナードライを毎日のスキンケアで改善する方法

インナードライは皮脂分泌量が水分量より多い状態です。ということは「水分補給」と「保湿」が最も大切になってきます。
ではインナードライを毎日のスキンケアで改善する方法をご紹介します。できることから始めてみてくださいね。

1.正しいスキンケア方法を実践する

男性は間違ったスキンケア方法でお手入れをしていることがとても多いです。正しいスキンケア方法を実践するだけで、インナードライの改善が期待できますよ。

洗顔⇒たっぷりの泡でお肌を押すように洗う
保湿⇒洗顔後すぐに化粧水、乳液、クリームをつける

これらを実践するだけで、顔のテカリ具合が違ってきますよ。

2.自分の肌質に合ったスキンケアアイテムを使う

自分の肌質に合ったスキンケアアイテムを見つけるのはなかなか難しいですが、まずは「乾燥肌用」のスキンケアアイテムを使ってみてください。

「あれ?自分の肌はベタベタなんだけど」と思っている男性も、もしかするとインナードライかもしれません。
顔がベタつくのに肌がつっぱる、乾燥している感じがすぐなら「脂性肌用」のスキンケアアイテムは刺激が強すぎる可能性があります。

3.生活習慣を見直す

栄養バランスのよい食事、規則正しい生活、質のよい睡眠、過度なストレスの回避など、日頃の生活習慣をできることから見直しをなさってみてください。生活習慣を見直すことでお肌の生まれ変わりサイクルが整い、インナードライを改善に導きます。

インナードライで肌質を改善。肌ツヤが良く、良い印象のモテる男に変身!!

自分の肌質がわかれば肌質に合ったケアをするだけ

自分の肌質がわかれば肌質に合ったケアをするだけで、インナードライの改善が期待できます。
肌質を知る⇒肌質チェック⇒肌に合ったスキンケア方法⇒保湿するの流れでインナードライ肌とサヨナラ!

時間がない、日常のスキンケアが難しい男性はぜひAZUSAへ!

男性のお肌の専門家、メンズフェイシャルケアのプロが、あなたのお肌に合ったフェイシャルケアをします。
フェイシャルケア前にお肌の水分量チェックを行い、正確な肌質とスキンケア方法もお教えします。
洗顔方法、化粧水、日常の注意、日焼け、ストレス、食生活、睡眠について、不安なこと、わからないことがあれば、フェイシャルケア時にご相談ください。