目元のシワ、頬のたるみ、怖い、、老けたくない!いつまでも見た目が若々しく綺麗でいたい!と

女性だけではなく、男性でも歳を重ねれば重ねるほど感じているはずだと思います。

気づいたら「白髪」「目じりのシワ」「おでこのシワ」「顔のたるみ」・・・

サロンでも「最近●●が気になるんだけど、どういうケアが良いの?楽にできる方法教えて」

聞かれることが多いです。
 

老化を食い止めるために、男性でも良いと言われる高価な化粧品を使ってみたり、

勧められた美顔器を買ってみたり、

様々な方法で「美」「若さ」を保っている方も多いかと思います。
 

実際に私も美顔器を週に2回ほど使っていますが、疲れていると「今日はいいかな・・・」と思ってやらない日もあります。

人によっては高額を出して買ったことすら忘れてしまい、最初の1.2回しか使っていないこともあるはずです。

 
お金もかかるし、時間をわざわざ割くのも嫌だし、男だから難しいことしたくないし、もう、じゃあどうしたらいいのー!


 

色々考えた結果、食品から美を取り入れるの事が一番簡単で、

体の中から綺麗に、そして健康になれると思いました。

そして一番継続できる効果的な美容法なのではないのかと思いました!

 
早速、美容に良いとされる食べ物を調べてみました。

 
アサイー (最近はスーパーの冷凍コーナーにある)
⇒フルーツの中でも高酸化力が高いスーパーフード。
 フリーズドライしたものの方がより抗酸化力が高くなります。
 
ベリー類 (これもスーパーで売っています。ベリーミックスもあります)
⇒フリーラジカル抑制効果や美肌効果がある。
 
緑茶 (コンビニでも手軽にペットボトルで買えますね)
⇒カテキンによる強力な抗酸化作用や美肌効果が期待できる。
 
にんじん (嫌いな人も多いかもしれませんが・・・)
⇒β―カロテンやα―カロテンに抗酸化成分が多く含まれる。β―カロテンが体内でビタミンAに変わることで老化を防ぐだけでなく美肌効果がある。
 
トマト (ミニトマトで取れば包丁要らず。最近は色んな種類をパック詰め放題とういのもあります)
⇒ビタミンEの100倍という強力な抗酸化力や美肌効果があるリコピンが含まれている。
 
 (焼き鮭も美味しい。冬は鍋に入れても美味しいですよね~ お弁当の主役にも◎)
⇒抗酸化作用のあるカロテノイドの一種であるアスタキサンチンや老化防止作用のあるコエンザイムQ10の他、免疫力を高める効果と美白効果がある。
 
生姜 (チューブタイプで手軽に摂取できますよ)
⇒抗酸化作用があるのと、漢方で用いられるなど健康面での効果も期待できる。
 

酸化し体がさびてしまうと老化が促進し、シワやたるみやお肌トラブルを引き起こします。

これらの食べ物は強い抗酸力をもち、体内で発生した活性酸素(さび)の増加を防ぐ効果があるそうです。
 
 



他にも日常生活で食べやすい、抗酸化力の高い食べ物をいくつかご紹介します。
 
蕎麦、アーモンド、パプリカ、スパイスやハーブ、

チョコレート、ブロッコリー、

エクストラバージンオリーブオイル、アボカド・・・
 
 
前日食べすぎたときや夜は軽食というときは蕎麦

パプリカ・スパイス・オリーブオイルでカレー

ブロッコリー・アボカド・アーモンドでサラダ

なんていう組み合わせ摂取もできそうですね!



老化の原因とされるもうひとつは※糖化

(※身体の中でタンパク質と余分な糖が結びついてタンパク質が変性、

 劣化してAGEs(糖化最終生成物)という名の老化物質を生成する反応をいいます。

 この老化物質は分解されにくく、蓄積すると肌や髪、骨など全身の老化を進行させ、

 体調不良や様々な病気(糖尿病、高血圧、がん等々)の温床にもなります。)

↑糖化って怖いcrying

その糖化を防ぐ食べ物もあります。
 
めかぶ (3個パックを買ったらお得!)
⇒血糖値の上昇を穏やかにするのと、糖分の吸収を抑える働きがある。
 
大豆製品(豆腐,味噌、納豆、豆乳など) (1日1杯のお味噌汁・和食で穏やかに)
⇒骨粗しょう症予防・がん予防・美肌効果

 
玄米
⇒食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富に含まれていて、栄養価も高く健康や美肌効果も期待できる。

 
どれも普段の生活で取り入れやすい食べ物ばかりですよね!

そして糖化を防ぐキーワードは「和食」でしょうか。

朝ご飯といえば!
玄米ご飯・納豆・味噌汁・卵焼き・おしんこ・鮭・海苔・・・の和食御膳が超健康的食事ってことですね。


 
そして老化を促進させてしまうのが砂糖人工甘味料

※トランス脂肪酸を含む食品
(※食品に含まれる油成分の一種。
 菓子などに使われるショートニングやマーガリンをつくるときに、植物油に水素を加えて固形化する過程などで生成される。
 悪玉コレステロールを増加させ、動脈硬や心臓病のリスクを高めると言われており、摂取量は少ない方がいいとされる)


アルコール、栄養ドリンク、

炭水化物、揚げ物
などは摂りすぎないようにした方がよいです。


タンパク質をしっかりとって基礎代謝アップを図り、

野菜、果物、海藻などにまんべんなく食べると、ビタミンやミネラルも摂取できます。


肉・魚も1週間の食事でバランス良く撮ると良いですよ。


よく何から食べるといいという、食べる順番も、

①食物繊維のサラダやきのこ、海藻類などを先に食べることと血糖値の上昇を抑える効果が期待でき

②白米の代わりに雑穀米や玄米を先に食べると、エネルギーは変わらないものの脂肪が蓄積されにくい

食べ方になるそうです。


早食い・単品食事・同じ系統の食事ばかり摂っている方は、

食べるもののバリエーションを増やしてみることから始めると良いかもしれません。